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コンサル未経験で入社
主体性をもって動き、日々成長を実感

Y・SBPGチーム マネージャー
1995年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2018年に株式会社NTTドコモに入社。販売代理店の収益拡大、販売拡大をサポートする大阪の営業部門にて、販売促進施策の企画を担当。その後、本社に異動。全国の販売代理店の販売施策、オペレーション検討を担う。2022年、FPTコンサルティングジャパンに転職。現在はBPGチームのマネージャーとして、大手印刷会社に常駐しながら、特定サービスの事業戦略立案・実行、新プロダクト開発支援に従事。

さらなる高みを目指し、コンサルを志望
前職では、通信会社に勤務し、販売代理店の収益拡大、販売拡大のサポート業務を担当していました。そのなかで、もっと深く顧客と関わり、課題解決できる環境を求め、コンサル業界を志すようになりました。業界未経験ではありましたが、転職エージェントの方の紹介で、FPTコンサルティングジャパン(FCJ)に入社しました。コンサル未経験ということで、「FCJコンサルタントトレーニング」という研修を受講し、コンサルとしてのマインドセットや資料作成のポイント、ファシリテーションなどの基礎を学びました。研修の内容が実践的で、いまに活きています。
FCJは、ベトナム最大級のデジタルコングロマリットであるFPTグループに属します。ベトナムにワールドクラスの優秀なエンジニアと豊富な人材がいるのが強みです。しかし、入社直後はそのことを肌で実感できていませんでした。ある時、お客様の計らいで、アジアの複数の国を訪問する出張に同行させてもらったことがあり、その時にFPTのベトナムオフィスにも立ち寄っていただきました。そこで初めてベトナムFPTの巨大な本社や街中にあふれる「FPT」のロゴを目にし、グループの存在感の大きさを実感し、非常に驚きました。
前職は仕事のルールが明確に定義されていましたが、FCJは自由に動ける幅が大きくあります。自分で考えて行動すれば、形にできる環境があり、社長に直接提案をすることも可能です。お客様に提案する範囲にも制限はありません。お客様のベトナム進出をサポートすることだって可能です。個人の想像力と力量次第で、何でも実現できる可能性がある環境に身を置けていることに、大きな喜びを感じています。
責任の重さと自由度の高さがやりがいに
一方で、FCJはスタートアップであり、BPGチームも立ち上げの途中段階です。入社前の面談の際から「経営者の視座を持ってほしい」と言われ、はっとしました。その責任の重さと自由度の高さが、そのまま仕事のやりがいにつながっているように思います。現在は、大手印刷会社に常駐し、あるサービスの事業戦略立案など、複数のプロジェクトマネジメントに従事しています。さまざまな部門の方と日々、多角的な議論を展開しながら、業務を推進しています。お客様は、私がコンサル未経験であることを理解したうえで受け入れてくださり、最初はご迷惑をおかけしてしまう場面もあったのですが、先輩にアドバイスをもらいながら仕事を進めるうちに、徐々に信頼されるようになりました。FCJの先輩たちは本当に親切で、困ったときは必ず助けてくれます。ですが、頼ってばかりではいけないと思い、相談する前に熟考することは意識しています。そのおかげで、しっかりと日々、成長を実感できています。
コンサルタントは、熱意と説得力で、顕在している課題、もしくは潜在的な課題を伝えて、お客様の心を動かす仕事です。私は入社してから、周囲にポジティブになったと言われます。それはFCJが自分らしく働ける場所であることが大きいように思います。今後は、FCJの持つアセット、ベトナムのオフショアとお客様の事業をシームレスにつなぎ、グローバルにビジネスを拡張させるお手伝いがしたいと考えています。現在は現場でのデリバリーによる支援がメインですが、積極的な提案活動により、お客様とFPTとの世界をまたにかけたビジネスを実現させることが目標です。
大手ではありえない大抜擢に感じる、
責任とやりがい

M・YBXチーム ディレクター
1989年生まれ。新卒で大手SIerに入社。会計システムの要件定義からシステム開発、保守運用の一連の流れを学ぶ。2015年、日系大手コンサルティング会社に転職。BRP(業務改革)からシステム導入まで、業務改善コンサルに従事。2017年、外資系コンサルティング会社に転職。大手電力会社の販売部門BRPおよびRPA導入、決算早期化プロジェクトなどのDXを支援。2023年、FPTコンサルティングジャパンに入社。現在はBXチームで、ディレクターを務める。

急成長するベトナムの勢いがFCJにはある
私はこれまで、コンサルタントとして、さまざまな企業のDX、業務改善のためのシステム導入などのプロジェクトに深く関わってきました。そのなかで、大手のコンサル企業というのは要件定義・設計業務が中心であり、開発や保守運用といったEnd to End全体を見届けることができず、どこか消化不良な部分がありました。しかしFPTコンサルティングジャパン(FCJ)では、提案から開発、保守運用までEnd to Endで携わることができます。そこに大きな魅力を感じました。
FCJは、ベトナム最大のIT企業であるFPTグループのコンサルティングファームです。現地に3万人規模のエンジニアリソースを抱えており、彼らと連携しながら、日本企業のDXを推進することが私たちのミッションです。業務では、ベトナムのエンジニアと関わる機会も多いのですが、彼らの熱量、成長への意欲の高さには、非常に驚かされます。昨日できなかったことを、今日はやってみせる。そうした気概が常に伝わってきますし、私自身、大きな刺激になっています。
昨今、ベトナムの経済は急成長を遂げており、その勢いがFPTグループ全体にも伝播しているような印象を受けます。実際、ベトナムを訪れると、至るところに「FPT」の看板があり、小売店や薬局まで幅広い産業をリードし1つの大きな経済圏を作り出しております。そこではITやDXを利用し多様なトライアルが行われております。例えば、スマホから処方箋を登録すると薬ひとつから自宅までデリバリーしてくれるシステムなどもすでに実装されています。こうした、日本ではまだデジタル化ができていない領域を先行している部分も多くあり、日本のDXに活用できる可能性は、大いにあると考えています。
大手企業ではありえない大抜擢。責任以上のやりがいに包まれている
FPTグループには、トライ&エラーの精神があり、「失敗は成功の過程」と捉えてチャレンジを推奨する文化があります。それはFCJも同様です。私が現在、関わっているプロジェクトは40億円と大規模であり、参画しているメンバーも様々な会社・部署に所属しており、大所帯となっております。35歳の私がそのPMを担当しているのも、そういった企業風土があってこそだと思います。責任の重さも感じていますが、だからこそやりがいも大きく、日々成長を感じながら過ごしています。FCJは社員同士の関係もフランクで、困ったときは上司・同僚がサポートしてくれるので、不安なくPMとして仕事と向き合うことができています。
また、同規模のプロジェクトをオフショア開発で実現しているため、さまざまな立場で関わる人も増え、誰に、何を、どう話すかという「対話スキル」も鍛えられました。相手がクライアントの経営層なら、最も気にされる品質・コスト・デリバリを要約していかに簡潔に話すかを気にします。ただし現地開発メンバーと対話する際には、今まで培った知見を活かし、専門的なメンバーと個別具体的な話を相手が納得して進めるようになるまで何度も話し合うようにしております。そのためコンサルタントとしてクライアントに対峙しつつ、開発PMとして開発知見を活かして開発チームを率いると稀有な経験をさせていただいております。
今後としては以下2点を推進していきたいと考えております。弊社には成長意欲が高い方は非常にあっていると考えます。ぜひ私たちとともに、日本企業のDX推進を実施いただける方と共に働けることを心より楽しみにしております。
1. FPTグループは、データ分析やAI研究に、莫大な投資をしています。そのアセットを活用し、KKD(勘・経験・度胸)に頼らないデータドリブン経営を推進します。
2. FPTもまだまだ発展途上の会社です。そのためE2E全体を提案・実行できるよう現地メンバーの教育/体制構築及びプロジェクトマネジメントアセットの拡充をします。
ベトナムらしい企業風土は、
自由で刺激的

Y・SDXチーム マネージャー
大学院を卒業後、外資系大手コンサルティングファームに入社。ビジネスコンサルティングチームに所属し、幅広い業務を経験する。2024年、FPTコンサルティングジャパンに入社。現在はDXチームのマネージャーとして、企業のDXの提案、IT戦略策定、プロジェクトマネジメント業務に従事。

プライベートがない生活に覚えた危機感
前職では、関わるプロジェクトによっては非常にタフな労働が続くこともありました。そのような生活をしているなかで、「もう少し健康的な生活を心がけなければ」と意識するようになり、転職を考えはじめました。FPTコンサルティングジャパン(FCJ)を知ったきっかけは、前職の同期が私よりも先にFCJに入社しており、紹介されたことでした。
FCJの強みは、ベトナムに豊富なエンジニアリソースを抱えているところにあります。しかし前職では、オフショア開発というと中国やインドが多く、ベトナムについてはまったく知りませんでした。ベトナムという国が急成長を遂げていることも、FCJの母体が大手IT企業であることも、ベトナムの方が親切でエネルギッシュな国民性であり日本と非常に良い相性であることも、すべて同期から聞き、初めて知りました。そのなかで、FCJの労働環境や将来性に惹かれ、転職を決意しました。
現在はDXチームで、大手企業の老朽した基幹システム刷新(モダナイゼーション)のプロジェクトマネジメントや、IT戦略の企画構想を担当しながら、企業への提案も行っています。FCJの国内実績は、大手のファームと比較すると、まだこれからな部分もあり、いわゆる“昔からの関係性”で取れる仕事は多くありません。だからこそ、緊張感もありますが刺激的でもあります。
オンオフを切り替え、マインドもポジティブに
日本の外資系企業は、中に入ると“日本的”であることが多くあります。そのなかでFCJの中はベトナムの空気感で満ちており、フレンドリーでエネルギッシュな良い空間が広がっています。社員同士は役職を問わず、気さくに会話していますし、社長にもチャットで連絡を取り、気軽に提案できるような環境があることは大変驚きました。
いちばんの収穫は、インプットの時間が多く確保できるようになったことです。前職ではプロジェクトやマネジメント業務中心の生活となってしまい、新たな知識を得るための余裕の確保に苦労していました。しかし、現在は業務後に時間的・体力的な余裕ができるように、新たな知識を吸収することができています。インプットしながらアウトプットできる日々は、非常に充実感がありますし、喜びに包まれています。それともうひとつ。マインドもポジティブになりました。以前はプライベートの時間も、頭のどこかで常に仕事のことを考えていました。FCJ入社後に出張でベトナムを訪れた際、ベトナムの方に元気の源を聞いたところ、仕事とプライベートを切り離し、働くときは思いっきり働き、ストレスは家に持ち帰らずに休むときはしっかり休む、と言われました。私もその流儀を意識するようにしたところ、心身の健康を実感するようになりました。
ベトナムは共働きが当たり前の国ということもあり、FCJには、男性だから、女性だからかという区別はありません。個人として、どうしたいかが問われます。だから成長したい人は、いくらでも成長できます。出社、リモートも自由で、子育て中の女性も上手に仕事と育児を両立しています。