FOJ(エフピーティー・オペレーション・ジャパン)

エフピーティー・
オペレーション・ジャパンFPT OPERATIONS JAPAN

ITの「保守運用」というテーマに対して、運用効率化・高度化を実現します。

事業概要

通常の運用保守にとどまることなく
より多くの付加価値を提供していく

ITの「運用保守」というテーマに対して、ベトナムオフショア活用のみならずAIや自動化といったテクノロジを活用した運用効率化・高度化の実現など、ITの運用保守に様々な価値を提供する「FPTマネージドサービス」。FOJは、同サービスであるアウトソーシング導入のコンサルティングやアウトソーシング体制立上げにおける計画立案、実行管理、および同サービス開始後の実行管理に至るまで包括的に対応。
クライアント企業の「ITコスト削減」や日本のナショナルアジェンダでもある「IT人財不足」という課題を解決していきます。

事業紹介資料

FPTマネージドサービス

LEADER’S
VOICE
事業を支えるITの
維持に立ちはだかる「課題」に
常に最適なソリューションを追求

FOJ マネージングディレクター
小杉 英司

2002年国内大手インターネットサービスプロバイダに入社し、エンジニアからサービス企画部門を経てプロダクトマネジャーとしてネットワークコンサルティング業務に6年ほど従事。2008年大手外資系コンサルティングファームに入社し、インフラ戦略・アウトソーシングビジネスのコンサルティングやマネジメントに13年ほど従事。2020年FPTコンサルティングジャパン株式会社に入社し、FPTにおけるIT運用保守ビジネスを所管するFOJの責任者として現在に至る。

激変するマーケットのスピードに負けない
迅速なアプローチがチームの強み

私たちFOJの強みは、運用保守に特化したケイパビリティをもっている点です。メンバは運用保守のスペシャリストを中心に構成されているため、例えば自動化、あるいはITIL、さらには一番苦労を伴う運用保守業務の移管(引継ぎ)といった分野の知見に富んでいるのが特長です。さらに、大規模なアウトソーシングビジネスを経験してきた人材が多数在籍しているため、大がかりな体制をつくってデリバリーしていかなければならないプロジェクトに対しても、その実力をいかんなく発揮することができます。

FPTコンサルティングジャパン(FCJ)を含め、FPTグループ全体のスタイルが非常に柔軟であることから、私たちFOJでもいいものをいち早く取り入れて、そのまま業務に活かしていくことをモットーとしています。「変化がない、地味だ」と思われがちな運用保守ですが、アジャイル開発が主流となっていく昨今の環境下では、従来のような運用保守のみを行うのではなく、開発と一体で体制化を進めITライフサイクルを高速化していくことが求められるようになりました。特にFPTは、もともとアジャイル開発を得意としてきた企業です。そのため流動性の高い昨今のマーケットに対して、従来のウォーターフォールのようなモデルでは、そのスピードに追従するところが難しい中で、私たちは開発と運用保守を一体化した上でスピーディにプロトタイプをつくり、それをお客様と一緒にブラッシュアップしていく迅速なアプローチを可能にしています。そういった、昨今の時流やFPTの強みを最大限に活かした運用保守スキームをソリューションとして提供できる点も、チームの強みであると自負しています。

新しいことを常に前向きに捉え、積極的に取り組んでいこうというマインドが非常に強いメンバが揃っていることも、業務に好循環を生み出すことにつながっています。失敗を恐れることなく、少しでもいいものをお客様に提供したい。そういったスタンスで日々、業務に取り組んでいます。

今後FOJとしては、お客様からご依頼いただいた案件に一つひとつ、私たちができる最高のソリューションを誠心誠意ご提供しながら、より多くの実績をつくっていくのが当面の目標です。日本のマーケットでは昨今、運用保守に限らずDXを進めていくための人材が枯渇していることが問題となっています。これに対しても私たちは、DXの組織をつくっていくソリューションを提供しながら、単純に業務を委託される側になるのではなく、お客様と一緒にDXというテーマでさまざまな価値をつくっていく。つまり、マネージドサービスで貢献できるところを、今後、強化していきたいと考えています。

お客様の思いをきちんとくみとり
それぞれ異なる最適な答えを探っていく

FCJの社風という点に話を移すと、やはり先述したような柔軟さであり、自由さが一番の特長といえます。コンサルティングワークを行っていく場合、正解は必ずひとつというわけではなく、お客様のご事情や想いを汲みとりながらそれぞれの答えを探っていくのが、本来の役割といえます。その点、弊社ではチームの業務に対して自社側から大きな制約を受けることは基本的にありません。それぞれのお客様と真摯に向き合いながら、本当の意味で最適なソリューションを探っていくことができます。
特に大手のコンサルティングファームと比べると、社員一人ひとりがそれぞれの意思でビジネスをつくっていく点が大きく異なっています。その結果として、常にチャレンジすることを恐れず、お客様に新たな価値を提案できるのは私たちFCJならではのストロングポイントといえるのではないでしょうか。
また、FPTはソフトウェア開発を中心に発展してきたことから、いわゆる上流の企画構想から最下流の運用保守までEnd to Endでソリューションを提案し、デリバリしていくことを基本的なスタンスとしています。そのため私たちが日々コンサルテーションしていくお客様に対しては、すべての工程において一貫して責任をもちながら、刻々と変化する状況に応じて最適なデリバリを実現することを可能にしています。
このようにFCJは、まだ新しい会社ではありますがさまざまな可能性を秘めています。なによりも、自分の思う理想のビジネスを追求したい、ビジネスを通して社会を変えていきたいといった熱意にあふれた社員一人ひとりの意思は、クオリティの高いコンサルティングワークを行っていくための大きな原動力になっています。私たちFOJも、そうした環境のもと全員一丸となってさらに成長を遂げていくことで、お客様により良いサービスを提供していくことをお約束します。