CX(カスタマーエクスペリエンス)

カスタマー
トランスフォーメーションCUSTOMER TRANSFORMATION

顧客体験価値の向上のための
戦略立案からエグゼキューションまでを一貫して支援します。

事業概要

Salesforceを中心に
顧客接点に関わる攻めのDX推進を支援

CXチームは、昨年まではSalesforceビジネスを中心に推進するチームでしたが、2023年よりデジタルマーケティングを担当するチームが統合されることで、カスタマーエクスペリエンス全般のより広範な課題を解決していくチームとして現在活動しています。私達の提供するサービスとしては、UI/UX改善や、顧客接点改革、コールセンター改革といった戦略に近いコンサルティングも行いますし、ソリューションに関してはSalesforceの導入を中心に、他にもSitecoreの導入支援等も行なっています。お客様をEnd to Endで支援できるのが、我々の最大の強みのひとつですが、我々のメンバーは、その中でも戦略の立案や要件定義といった上流工程はもちろんのこと、大規模なプロジェクトのPMやPLといった全体をオーケストラする立場でプロジェクトに関与することが多いです。最近の事例を少しご紹介させていただくと、金融系企業での申請業務の電子化で、決済をシンプル化するプラットフォームに進化させた結果、グローバルも含めた5,000名以上の方たちが使うシステムへと成長させました。ほかにも、運輸会社ではDX基盤のプラットフォームへのSalesforceの導入、大手の製薬系サービス企業に対するCRMマイグレーションサービスの開発等が挙げられます。

事業紹介資料

Salesforceの活用イメージ
ベトナムリソースを最大限活用するための取り組み

LEADER’S
VOICE
専門性の高いメンバーが自信を持って
ベストプラクティスを提供

CXチーム マネージングディレクター
石原 寛之

SIerにて証券会社の取引システムの構築をはじめとする大規模ミッションクリティカルシステムの開発リードを担当。その後2008年にSalesforce Japanへ入社。クラウド黎明期より、日本のSalesforceを代表する顧客の数多くの大規案件にコンサルリードとして従事し、プロジェクトの成功に貢献。Salesforce JapanのProject Deliveryチームのヘッドを経て、2017年10月よりPwCコンサルティング入社。Salesforceを始めとするフロント系ビジネスの拡大に貢献。2021年5月よりFPTコンサルティングジャパンに参画。

ストラテジーからエグゼキューションまで
あらゆるフェーズでお客様をサポート

私たちのチームの強みは、CXという領域においてストラテジーからエグゼキューションまで、すべてのフェーズにおいて高度にお客様のお手伝いをできる点です。それを実現しているのが、専門性の高いスキルを身につけたチームメンバーたちの存在です。チームリーダーである私自身、クラウドの黎明期からSalesforceでさまざまな大規模プロジェクトをリードしてきており、業界のことはもちろん、お客様のビジネス変革に必要なベストプラクティスを提供することに関して、大きな自信をもっています。他のメンバーに関しても、BP(ビジネスパートナー)も含め、それぞれの業界でも名前の知られたプレイヤー達がいます。そうしたメンバーを中心に、ハイレベルなサービスをお客様に提供できる人材が揃っているのは、私たちのチームの強みと言えます。

また、私たちのチームが中心として取り扱っている、Salesforceというソリューション自体が、「お客様の成功が自分たちの成功」という価値観のもとビジネスを進めているように、私たちもお客様と伴走しながらそのサポートを行い、成功へ導いていくことを常々心がけています。その結果として、CXという、現在、業界でも非常にホットな領域において、お客様と一緒に成功の瞬間をシェアできるのは、私たちのチームにとって大きな喜びになっています。他にも、少し製品寄りの話にはなってしまいますが、Salesforce製品のひとつである、DX推進に欠かせないAPIマネージメントツールのMuleSoftの領域に関しては、我々が早くから力を入れている領域であり、ベトナムの豊富なリソースを活かしながら、日本のお客様のDX成功を強力にサポートしていきたいと考えています。

ハイレベルなチーム体制を確立し
さまざまな課題を克服していく

お客様の成長戦略を実現していくために、FPTグループが保有しているベトナムの優秀な人材は大きな力になりますが、カルチャーの問題等含め、必ずしも上手く活用できていない事例も見受けられます。その力を最大限発揮させるためのひとつの解として、やはり日本側にハイレベルな体制の構築は必須であり、それがFPTコンサルティングジャパン(FCJ)の存在意義であると考えています。また、日本に目を向けた場合は、人口減少が著しく、人財を国内のみで育成していくことは早晩限界を迎えるため海外の力を借りざるを得ないことは明白ですが、チャイナリスクのような課題もあり、パートナー企業の拠点選びは今後ますます重要になることが予想されます。ベトナムはそういった課題に対する最適解のひとつであると考えています。

ほかにも、FCJで働いている社員たちの、今よりもっと成長していこうという意欲の高さは、お客様により良いビジネスを届けていく上で大きな起爆剤となっています。まだまだ成長段階ではありますが、近い将来を考えた場合、こうした気持ちで仕事をしている人材が、いろいろなものをキャッチアップし、互いに協力連携していけば、信じられないスピードで成長していくことは想像に難くありません。このような社員たちの意欲の高さの背景にあるのは、自分で新しい仕組みをつくることができる自由な社風が挙げられます。ただし、ここで重要なのは全くのベンチャーというわけでもなく、その母体がベトナムで一番大きなICT企業であるため、経営的にはある程度安定した環境の中で、スタートアップのような動きができることもFCJの大きな魅力のひとつであり特徴であると考えています。

私たちCXチームもこうした環境のもと、日本に精鋭部隊を立ち上げ、日本の良いところを最大限に生かしながら、そこにベトナムをはじめとするグローバルな視点を加え、色々なプロジェクトに果敢に挑戦していくことで、お客様に新しい価値をお届けしていくことをお約束します。